家の掃除の習慣づけ5選【1日5分を21日続ける】

家事
こんな方にオススメ
  • 家が散らかっている人
  • 掃除の習慣がない人
  • 掃除をしても、すぐに元の状態に戻る人

皆さん、家はきれいにしていますか?

今まで、家をきれいにする方法として5Sを紹介してきました。

  • 整理(Seiri):モノを減らす
  • 整頓(Seiton):モノの定位置化
  • 清掃(Seisou):日々掃除する
  • 清潔(Seiketsu):整理整頓清掃した状態を続ける

今回は5Sの最後、習慣(Syukan)についてです。(しつけShitsukeの場合もあります)

家をキレイにするための、掃除の習慣づけの方法を紹介します。

この記事を読めば、きれいな家が手に入りますよ。

今回の記事は人生が変わる! 片づけ&掃除術 部屋は自分の心を映す鏡でした。を参考にしています。

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習慣づけには21日間の継続が必要

人は習慣づけるためには、21日間必要と言われています。

人生が変わる! 片づけ&掃除術 部屋は自分の心を映す鏡でした。

掃除を21日間続ければ、習慣がついて、きれいな家を手に入れることができます。

「たった21日でいいの?」と思われた方は、すぐに始めてみてください。

21日間掃除続けられるかな?

こんな事を思った方は、ぜひ今回の記事を読んでみてください。

私は「今までやってこなかった掃除」を21日間続けるのは、非常に難しいと思います。

なぜなら、「掃除をやる習慣がない」からです。

ですが、掃除の習慣は21日で獲得できます。

21日間のうち、最初の1週間はめちゃくちゃ大変ですが、徐々に楽になっていきます。

21日を過ぎる頃には、毎日の歯磨きと同じ感覚の習慣がついています。

今回の記事では、掃除を習慣つけるための、21日間続ける方法を紹介します。

掃除の習慣を付けるための方法

まずは、掃除の習慣をつけるための5つの対策を紹介します。

  • 毎日見る位置に掃除する内容のメモを貼る
  • 誰かと掃除することを約束する
  • 掃除するために何かをやめる
  • 掃除できた時のご褒美を用意する
  • 掃除を楽しむ

この5つで、掃除を習慣づけることができます。

1つずつ紹介していきます。

毎日見る位置に掃除する内容のメモを貼る

習慣づけるために始めにやる事は、「いつ」「何をするか」を「目に見える」ようにすることです。

そのために、毎日見る位置に掃除する内容のメモを貼りましょう。

今日何の掃除をするかが分かっていれば、あとはやるだけになります。

漠然と「掃除する」だと、「何をどうしたらいいのか」がわからず、習慣をつけることが難しくなってしまいます。

具体的に行動する事が分かれば、何も迷うことはありません。

具体例を示します。

毎日見る位置
  • リビングの机
  • カバンを置く場所
  • タンスの上
  • トイレ
掃除の内容
  • 月曜は掃除機
  • 火曜はトイレ
  • 水曜は洗面所
  • 木曜は埃取り
  • 金曜はクイックルワイパーで床掃除
  • 土曜は庭掃除
  • 日曜はお風呂のカビ取り
掃除をする時間
  • 帰ったら後すぐ
  • 洗い物の後
  • ちょっとした隙間時間
  • 寝る前

などのように、毎日見る位置に今日何をするかを書きましょう。

メモの内容どおりに掃除をしましょう。

ちゃんと掃除ができたら、カレンダーや手帳に丸をつけましょう。

21日間続いたら、丸だらけのカレンダーができます。

ちゃんと達成できたことを、実感することができます。

いきなり家の全てを掃除するようにするのではなく、まずは毎日ちょっと掃除する習慣をつけるようにしましょう。

誰かと掃除することを約束する

掃除の習慣をつけるために、掃除をすることを誰かと約束しましょう。

約束をしたら、破ったら嫌われるのでやらざるを得ない状況になります。

掃除を続けていれば、習慣づけることができます。

  • 友人
  • 家族
  • TwitterなどSNS

誰でもいいので、「今日は○○を掃除する」と約束しましょう。

今日の掃除が終わったら、「明日は○○をやる」みたいに言うと、明日も続きます。

家族に見える位置に掃除のメモを貼っておくと、「今日は掃除をやったの?」なんて聞かれることもあります。

先ほど紹介した毎日見える位置のメモは自分だけでなく、家族も忘れさせないようにするために貼りましょう。

万が一サボってしまったら、家族にデコピンでもされましょう。

簡単な罰があると、習慣づける理由にもなります。

注意点としては、宣言される側の相手としては、ずっと言われ続けても辛いです。

「習慣づけるための21日間だけ約束したい」とお願いしましょう。

協力してくれたお礼に、21日後にお菓子をあげましょう。

掃除するために何かをやめる

毎日仕事して、テレビ見て、趣味をしての状態で掃除を追加しても、長続きしません。

掃除をする時間がないので、掃除は続きません。

掃除をするための5分間だけ、毎日の何かをやめましょう。

  • 帰った後のソファーでゴロゴロ
  • テレビのCMを見る
  • 寝る前のスマホを触る

たった5分だけを何かやめるだけで充分です。

毎日5分掃除すれば、きれいな家が手に入りますよ。

ご褒美を用意する

「これから掃除の習慣付けをしていこう」と思っても、毎日続けていくと辛くなる時が来ます。

  • 今日は疲れてるから
  • 気分が向かないから

何かと理由をつけて、サボってしまいます。

一度やめるとまたゼロから始めるので、重い腰を上げなければなりません。

そうならないように、習慣づけるための21日が終わった後のご褒美を用意しておきましょう。

21日間続けたら、普段よりちょっと良いご褒美がオススメです。

  • 外食をする
  • デリバリーを頼む
  • カフェに行く
  • 好きなものを買う

まずは、3週間後の休みに外食の予定や好きなものを買う予定を入れてしまいましょう。

後は予約を楽しみにしつつ、掃除を続けましょう。

1日でもサボったら、予約をキャンセルしてください。

「21日間続けたらいいことが待っている」と思えば続けられます。

「21日は長すぎる」という方は、1週間ごとのご褒美を用意しましょう。

1週間掃除できたらコンビニスイーツを買うなど、ご褒美を買いましょう。

1週間を3回続けたら、21日間続けられたことになります。

掃除を楽しむ

掃除を習慣づけるために最も大切なのは、掃除を楽しむことです。

いや、掃除なんて楽しくないだろ

もちろん「掃除なんて楽しくない」って思いますよね。

そうなるところを、「無理矢理」楽しみましょう。

  • 何か聴きながら掃除する
  • 楽しいと唱えながら掃除する
  • とりあえず笑顔になる

私のオススメは、何か聴きながら掃除することです。

掃除がメインではなく、何かを聞くのがメインでついでに掃除します。

耳だけふさがっていて、手を開いているときの暇つぶしにもなります。

また、人間の脳は不思議なもので、楽しくなくても「楽しい」と言っていれば、楽しく感じるようになっています。

だまされたと思って、「掃除楽しい」と言いながら掃除をしてみてください。

「よくわからないけど掃除が楽しい」という、謎の掃除ゾーン状態に入ることができます。

私は最初に家でやった時は妻に変な目で見られましたが、「今脳を騙してる」と言ったら納得してくれました。

少々無理やりですが、ぜひ試してみてください。

習慣付けが大変

以上、掃除の習慣付けの方法を5つ紹介しました。

毎日たった5分掃除を始めてみてください。

たった5分でも、3週間続けたらあなたは立派な習慣がついています。

3週間掃除続けられたことを面接の場で言うこともできます。

3週間続けられたら、「掃除の天才」になったも同然です。

掃除の天才になったまま、ずっと家をきれいにしていきましょう。

万が一、3週間続かなくても、落ち込まないようにしましょう。

また1からやり直せばいいだけです。

一番ダメなのは、「失敗したからといって落ち込んでしまうこと」です。

1日でも挑戦しようとしたなら、充分立派です。

人には向き不向きがあります。

毎日掃除ができなくても、他に家をきれいにする方法はあります。

家事代行を使えば良いだけです。

掃除はダメなら家事代行を使って家をキレイにして、他のことでがんばってみるのが良いのではないでしょうか。

今回の習慣付けの方法は掃除意外にも応用できるので、一度試してみて下さい。

皆さんの掃除の習慣付けに、少しでも役に立てれば幸いです。

プロフィール



けーもす

メーカーの開発職務をしながら、家事をする中で「家事の効率化」を研究中。
家事を効率化して、趣味の時間を作ることをコンセプトにしたブログを運営中。
趣味はスノーボード、水泳、読書、ウクレレ

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