料理にオススメの冷凍食品10選

家事
こんな悩みにお答えします
  • 料理に使いやすい冷凍食品を知りたい
  • 冷凍食品で、料理を楽しみたい
  • 冷凍食品を使って、簡単に料理したい

皆さん毎日料理大変ですよね。

メニューを考えたり、家族の栄養を考えたり、見た目にも気を配ったり大変です。

今回は、料理を作るためにオススメの冷凍食品10選を紹介します。

冷凍食品を使うと言うと、「チンして終わり」と言うイメージがあると思います。

しかし、最近では冷凍食品の中に食材も多く売られています。

キャベツのように切るだけで使えるものではなく、枝豆のように、1個1個分けて入れてというような、ちょっと面倒なものは冷凍食品を使うとオススメです。

今回は私が実際に使っている冷凍食品を紹介します。

チンして終わりと言うメニューではないので、手抜き感も出ず料理した感を味わうこともできますよ。

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料理にオススメの冷凍食品10選

ブロッコリー

ブロッコリーは冷凍を使うと、非常に便利です。

サラダやソテーに付け足すと、料理の見た目が良くなります。

お弁当では、スペースを取ってくるので楽に美味しくできます。

または栄養価も豊富でタンパク質、テストステロン、食物繊維が含まれています。

筋肉をつけたい方などにオススメの食材です。

普通にブロッコリーを買うとごくまれに虫がついていることもありますが、冷凍なら虫がついている心配はありません。

枝豆

枝豆は先ほどお伝えした通り、作るのは非常に面倒です。

枝豆を調理するときは一つ一つ分けて、鍋で茹でて、筋をとって、塩味をつけるといった内容です。

冷凍の枝豆を使うと、1分レンジでチンすると終わります。

料理時間がかなり短くなるので、楽をしたい方は枝豆を冷凍を使いましょう。

晩酌のおつまみとしても使えます。

チンした後に中だけ抜いて、サラダに和えるのもオススメです。

いんげん

いんげんは枝豆同様に、ゆでるのが面倒です。

冷凍を使えば、チンして簡単に使うことができます。

「いんげんのゴマ和え」などはゴマをするのも面倒です。

ですが、ゴマを擦らないとゴマ和えはできません。

インゲンを茹でる部分を楽にして、少しでも楽においしいメニューを料理できるようにしましょう。

ミックスベジタブル

ミックスベジタブルはコーン、グリンピース、にんじんなどが小さくカットされたものです。

まず、野菜を小さくすることが面倒です

特にコーンは茹でて、全部一つ一つ分けてと言う非常に面倒な工程があります。

それを冷凍でチンするだけで回避できるので非常に重宝します。

サラダにちょっと足すだけで、かなり見栄えが良くなります。

揚げナス

揚げナスは、中華料理などに使うと便利です。

当然ですが、揚げナスを作ろうと思うと、素揚げする必要があります。

揚げ物がメインではないのに、油を大量に使って揚げ物をするのは面倒です。

揚げ物を使うと、洗い物も増えるので冷凍の揚げナスを使って、料理を楽にしましょう。

油揚げ

油揚げは、味噌汁や和風の和え物などに便利です。

市販されているものも切って茹でるだけで使えますが、冷凍のものは小さくカットしてあるのが魅力的です。

冷凍の油揚げの中から、使いたい分だけお湯に入れるだけです。

見た目も良くなり、味も美味しく出来上がるので我が家では重宝しています。

フライ

白身のフライやアジフライ、エビフライなどフライを作る時は作る工程も洗い物も面倒です。

下味をつけて、卵をつけて、パン粉をつて、あげるといった工程は非常に面倒です。

料理が終わった後の片付けも、卵のバットやパン粉のバットが出てくるので洗い物も多くなってしまいます。

冷凍のフライなら、揚げるだけなので非常に簡単です。

餃子

皆さんご存知の通り、冷凍の餃子は非常においしく簡単にできます。

餃子を作るときは、ニラやキャベツなどを小さく刻んでひき肉と合わせて、下味をつけて、こねて、餃子の皮に包みます。

作っているのは楽しいですが、洗い物が多かったり、手間が多いので平日に食べるのは難しいです。

簡単かつ、安く、平日に餃子を食べることができるので、冷凍の餃子を使ってみるのはいかがでしょうか。

冷凍ひき肉

皆さんはスーパーに行った後に、お肉は冷蔵庫に入れますか冷凍庫に入れますか?

私は冷凍庫に入れる派です。

どうせ冷凍庫に入れるのであれば、「冷凍されたお肉を買ったほうが楽なのでは?」と思いました。

冷凍ひき肉は、バラバラになった状態で冷凍されています。

フライパンで焼いたり、煮るだけなら、そのまま入れるだけで使えます。

ハンバーグなどのこねるものは、解凍してから使うことができます。

冷凍豚肉

スーパーで買った豚肉(こま切れ、ばら肉)は冷凍すると、お肉同士がくっついてしまいます。

しかし、冷凍で買った豚肉は、お肉同士がくっついていない状態で冷凍されているので、そのまま使うことができます。

豚汁や野菜炒め、豚しゃぶは冷凍の豚バラ肉を使うと非常に簡単です。

お弁当のメインを作るときにぱ、ぱっと使えるのでオススメです。

冷凍食品は手抜きじゃない

「料理に使える冷凍食品」を紹介しました。

冷凍食品を使うと言うと、「手抜きしている」と思われがちですが、そんな事はありません。

冷凍食品を使うのは「テクニック」です。

外食のチェーン店などでも、冷凍のものは使っています。

なのに、家の料理に使うと手抜きと言われるのは不自然です。

冷凍食品は、時間を短縮するテクニックであり、野菜を茹でる等の手間を抜いただけです。

今回紹介した冷凍食品は、チンするだけではなく、多少料理もするので、料理を全くしないわけではありません。

ですので、料理をサボった罪悪感なく使うことができます。

味付けも自由にできるので、毎日の味に飽きない料理を作れるのではないでしょうか。

皆さんの毎日の料理を冷凍食品で少しでも楽にできることを願って、今回の記事は終了します。

プロフィール



けーもす

メーカーの開発職務をしながら、家事をする中で「家事の効率化」を研究中。
家事を効率化して、趣味の時間を作ることをコンセプトにしたブログを運営中。
趣味はスノーボード、水泳、読書、ウクレレ

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