お弁当のおかず埋め方【オススメ方法9選】

家事
こんな方にオススメ
  • これからお弁当始める人
  • お弁当を作っている人
  • お弁当作りに困っている人

皆さん、お弁当毎日作っていますか。

子供や家族、自分のために、お弁当を作る人も多いのではないかと思います。

お弁当のおかずに毎日悩まされる人も多いのではないでしょうか?

また、「これからお弁当を始めよう」と思っている方は、お弁当大変そうと思っているかもしれません。

お弁当は慣れれば簡単に、手を抜けばもっと簡単に作れるようになります。

この記事を読んで、お弁当を簡単に作れるになりましょう。

スポンサーリンク

お弁当のおかずを埋める

お弁当は、何よりも全てのスペースを埋める事が大変です。

まず初めに、スペースのおおよそのイメージを説明します。

ご飯は半分入ります。2段弁当なら1段ご飯、1段のお弁当であれば、半分がご飯といったイメージです。

おかずの「3分の1」は、晩御飯の残りを使いましょう。

おかずの「残り3分の2」を今回紹介するオススメ食材で作ると、簡単にお弁当を作ることができます。

また、前日の夜に外食した場合などは、すべてオススメ食材で埋めてしまいましょう。

お弁当のためだけに、料理をすると続きにくいです。

お弁当は、「とにかく続ける」ことが大事なので、継続できるように簡単にできる方法を学んでいきましょう。

お弁当にオススメの食材9選

ウインナー

早速、お弁当にお勧めの食材を紹介していきます。

皆さんご存知の通り、ウインナーはお弁当の定番です。

ウインナーは、焼く、茹でる、レンチンすべて美味しくできます。

個人的には、レンチンするのが1番簡単でオススメです。

ウインナーは簡単に作ることができて、ご飯がすすみます。

私はたまに、「全力ウインナー弁当」と呼んで、おかず半分ほどをウィンナーで埋めてしまうこともあります。

単純に、ウインナーが好きすぎるだけなんですけどね。

注意点としては、ウィンナーを食べすぎると、胃もたれします。

ウィンナーの味に飽きたら、調味料で味付けすることをオススメします。

カレー粉やオイスターソースをかけると、さらに美味しくなります。

卵焼き

卵焼きもお弁当を作る上での定番です。

ウインナー同様に、ご飯が進み、簡単に作ることができます。

私は、ほぼ毎日卵焼きをお弁当に入れてますが、ウインナーをレンジでチンしながら卵焼きを焼くと、二品完成です。

卵焼きは、味付けが豊富なのも魅力的です。

  • 砂糖と醤油
  • 白だし
  • オイスターソース
  • マヨネーズ

などなど、毎日のお弁当に飽きないように、味をいろいろ変えていきましょう。

ミートボール

レンジでチンして使えるミートボールは、お弁当の最強の味方です。

簡単に作ることができるし、子供も大人も大好きな味です。

見た目も良くなるし、メインとしてご飯が進みます。

弁当に入れて間違いなしの逸品です

野菜炒め

野菜炒めは、お弁当用より前日の夜ご飯の残りがない場合に作ります。

簡単に作れるようにしましょう。

カット野菜を使ったり、ピーマンやキノコなど簡単な野菜を使うのがオススメです。

お肉は、冷凍の豚肉で使う分だけフライパンに入れたらおしまいです。

味付けが豊富で毎日のお弁当に飽きないのが魅力的です。

ただウィンナー卵焼きと比べると包丁を使う手間があるので、料理好きの方は頑張ってみてください。

ミニトマト

ミニトマトは、お弁当の見栄え最強のアイテムです。

赤のミニトマトを入れると、すぐにお弁当は明るくなります。

お弁当のスペースを取ってくれるので、ちょっとした隙間を埋めることができます。

トマトは、栄養も豊富なのでお昼ご飯に最適です。

ミニトマトに含まれる「βカロテン」は目のケアをしてくれるとか。

パソコン作業で疲れた目に栄養を注入しましょう。

ミニトマトは水で洗うだけというのも、最強のオススメポイントです。

ブロッコリー

ブロッコリーもお弁当の見栄え最強のアイテムです。

カップの下にマヨネーズをつけて、ブロッコリーを入れるだけで、見栄えも良くなります。

マヨネーズをつけ忘れると、無味のブロッコリーになるのでお忘れなく。

お弁当のブロッコリーのために、わざわざ茹でるのは面倒なので、冷凍のブロッコリーを使いましょう。

栄養価も豊富なのでお昼ご飯として最適です。

ちくわ

ちくわは、お弁当のスペースを取るのに最適です。

切るだけなので、フライパン不要なのも魅力的です。

ちくわの中にきゅうりを詰めたら、見た目としても完璧になります。

ただ、ご飯を食べるおかずとしては、ちょっと弱いです。

カニカマ

カニカマは、お弁当の見た目を良くするアイテムです。

お弁当に、「簡単で赤いもの」を入れようとすると、ミニトマトからカニカマしかないんじゃないかと思います。

カニカマはフライパンを使わないのも魅力的です。

ただ、お弁当のスペースを埋めてくれないという点で少し魅力が下がっています。

冷凍食品

冷凍食品は、お弁当に最強で「ぶっちゃけチート」です。

冷凍食品は、おいしい、簡単、安いの全てが揃っているので、お弁当に使わない理由がありません。

冷凍食品でオススメのものは「全て」です。

前日の夜ご飯がなかったりする場合は、メインを冷凍食品すると簡単にできます。

最近では、自然解凍の冷凍食品も販売されているので、さらに簡単になっています。

私がよく使っている自然解凍の冷凍食品は、揚げ物や惣菜です。

特に、惣菜に関しては味も量もバッチリで、種類豊富なのでお弁当には必須アイテムと思っています。

おまけ:ふりかけ

ふりかけは、ご飯を食べるために必要なアイテムです。

ご飯を半分入れると、どうしてもご飯を食べるおかずが少なくなりがちです。

そんな時に助けてくれるのが、ふりかけです。

味も豊富で美味しくいただけるので、最強の味方として使っています。

ただ、ご飯を食べて、炭水化物を摂りすぎると、昼に眠くなってしまうので、詰めすぎには注意しましょう。

お弁当のテクニック

お弁当のおかずは夜詰める

お弁当を毎日続けるためのテクニックを紹介します。

お弁当のおかずは、夜詰めるようにしましょう。

詰めたら冷蔵庫に入れておきましょう。

朝は忙しいので、いきなりお弁当を始めようと思っても、お弁当を詰める時間がなくて慌ただしくなります。

ですが、夜おかずを詰めておくと、時間もあるし続けやすいです。

自然解凍の冷凍食品が確実に解凍されます。

ご飯だけは、一晩放置するとカピカピになってしまうので、朝入れるようにしましょう。

お弁当のスペースは残さない

お弁当は、とにかくスペースを残さないようにしましょう。

余白があると、職場や学校に行くまでの間にぐちゃぐちゃになってしまいます。

お弁当開けたときに、ちょっと足りないと悲しい気持ちになってしまうのも残念な点です。

お弁当の水気は少なめに

水分があるものは極力控えるようにしましょう。

持っていく最中に汁が漏れてしまうと、お弁当ケースが汚れてしまいますし、お弁当の中だけで収まったとしても、全て同じ味になってしまいます。

また、水分があると食材が傷みやすいです。

夏場などは、特に注意するようにしましょう。

職場に冷蔵庫がある場合は、冷蔵庫に入れておきましょう。

冷蔵庫がない場合は保冷剤を使ってください。

お弁当用の簡単なおかずは切らさないようにする

冷凍食品やウインナー、ミニトマトなど、お弁当のスペースを埋めてくれるおかずは、必ず予備を持つようにしましょう。

お弁当いざ作るとなって食材がないと、大混乱に陥ります。

お弁当で食べきれなかった分は、週末に食べれば問題ありません。

週に1日はランチにする

お弁当始めると、社内の人と一緒にご飯を食べる機会が少なくなります。

お昼ご飯の時間は、仕事の時間以外で雑談ができる大切な時間です。

週1回位はランチにして、職場の方と食べるのがオススメです。

仕事の話でもいいですし、仕事以外の話をして仲良くしておく方が常日頃の仕事にも役立ちます。

お弁当は続けることが大切

お弁当は、ざっくりですが一食200円-300円位です。

一回作ると、500円のランチと比較すると200円から300円ぐらい安くすることができます。

夫婦二人分を1週間作って、2000円位安くすることができます。

年間にすると、およそ10万円安くすることができます。

ですが、お弁当の手間を考えると、労力に合わないと考えてもおかしくありません。

ウインナーやトマト、冷凍食品でとにかく手抜きをして、毎日続けられるようにしましょう。

1日2日だと、大した差にはなりませんので、継続することが大切です。

以上お弁当のおすすめ食材を紹介しました。

毎日美味しくお弁当を食べるお役立ちになれれば幸いです。

良いお弁当ライフを!

プロフィール



けーもす

メーカーの開発職務をしながら、家事をする中で「家事の効率化」を研究中。
家事を効率化して、趣味の時間を作ることをコンセプトにしたブログを運営中。
趣味はスノーボード、水泳、読書、ウクレレ

当ブログは「にほんブログ村」「FC2ブログ」に登録しています
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
FC2 ブログランキング

家事
スポンサーリンク
ke-mosをフォローする
けーもすブログ

コメント

  1. […] お弁当のおかず埋め方【オススメ方法9選】皆さん、お弁当毎日作っていま… […]

  2. […] お弁当のおかず埋め方【オススメ方法9選】皆さん、お弁当毎日作っていま… […]

タイトルとURLをコピーしました